







総版画豆本「中将姫山居語」
¥3,200 税込
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総版画豆本「中将姫山居語」(ちゅうじょうひめさんきょのご) 監修:松村實昭(當麻寺中之坊 院主)
奈良の古刹、當麻寺にて一夜にして巨大な當麻曼荼羅を織り上げたという伝説を持つ奈良時代の姫君、中将姫をご存じでしょうか?
その中将姫のこころの有り様を説いた十の言葉を綴ったとされる「中将姫山居語」を、華やかな和本に仕立てました。
(中将姫と當麻寺についてはこちらのリンクをご参照ください↓↓↓
中将姫さまと當麻曼荼羅|當麻寺 中之坊と伽藍堂塔 http://www.taimadera.org/history/p2.html )
本文は當麻寺中之坊の院主を務めておられる松村實昭さまに監修いただきました。
また、挿絵は當麻寺中之坊さんにて鑑賞することのできる四季の植物を描いています。
表紙には鮮やかな浅葱色の友禅和紙を使用。
曼荼羅や仏さまの光背のように見えるように柄を切り出しています。
中将姫伝説に登場する国宝・當麻曼荼羅は現在非公開ですが、當麻寺で見ることのできる室町時代の當麻曼荼羅写本は重要文化財指定、その曼荼羅を納めている巨大な厨子とその厨子が安置されている曼荼羅堂はいずれも国宝となっています。
本を包む帙の裏側には、この厨子の扉裏に描かれた蓮の画をもとに版画に起こしました。
総版画・折本(帙あり)
サイズ:51×32㎜
【総版画豆本】とは
表題から本文、奥付に至るまでのすべての文字と絵をオリジナルで書き起こし、消しゴムに版を彫って1冊1冊手捺しで仕上げております。
手捺しのため、カスレやゆがみなどがございます。ご了承ください。
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